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どうも、花田ユウジンです。
堀江貴文さん、通称ホリエモンの書籍『属さない勇気』を読見ました。簡単に感想をまとめます。


サクッと内容紹介

生き方、働き方に悩むテレビのアシスタントディレクターの主人公が、ホリエモンをモデルとした謎のビジネスマン『ホリー』と出会い、常識にとらわれない未来思考の働き方、生き方を見出すストーリーになってます。


『社蓄サラリーマンのように嫌だと思うことをするのではなく、自分らしい生き方で好きなことを自由にやって生きていこう』これがこの本のメッセージです。


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感想

いまの働き方が辛く生き方に疑問を感じている私と、似た悩みを持つ主人公の気持ちと重なる部分がありました。


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その中でこの本のメッセージである『自由に生きる』ということは、胸に強く刺さるものがあり、何事も挑戦だと強く感じさせてくれます。


『嫌なことはするな、好きなことを自由にやれ』、日本人の常識で捉えると敬遠されがちな考えですが、その常識からとらわれているうちは生き方、働き方を変えることは出来ない。いい意味でバカになる、そう思わせてくれた一冊です。


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各章のまとめは文章、その他はマンガでの構成のため、1時間あれば読み終わります。残業が多く自由時間が取れない人こそ読んで欲しい。


人生を好転させるにはなんでも良いから一歩踏み出すこと。一歩を踏み出していきましょう。